2021/5/28

ハコスコ、熱海の山奥に実験空間「ハコスコカフェ」を6月1日オープン!グリッチタヌキで注目の作家「中谷健一・中谷アロ 親子個展」も開催

株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下ハコスコ社)は、熱海市の山奥に実験空間「ハコスコカフェ」を、6月1日にオープンします。本施設は、ハコスコ社が提唱する現実科学をテーマに、XRやブレインテックの商品展示やイベント、実験空間として利用し、空き時間にはレンタルスペースとしても提供いたします。

6月1日からのオープンにあわせ、「中谷健一・中谷アロ 親子個展」を開催し、Twitterでも大人気となったグリッチタヌキなど、話題作品の展示を行います。なお、6月8日までは、六本木で開催中の「Media Ambition Tokyo 2021」の熱海会場としても、リモートリアリティをテーマに作品の展示を行っています。

 

中谷健一・中谷アロ 親子個展
詳細・チケットはこちら
会期:2021年6月1日(火)〜13日(日)まで 12:00〜18:00(完全予約制)
トークイベント:6月13日(日)13:00〜14:30(完全予約制)
会期中、Twitterでも話題になった「グリッチタヌキ」ほかをオークション出品します。(6/6〜入札受付開始)

 

Media Ambition Tokyo
詳細・チケットはこちら
会期:2021年6月8日(火)まで 12:00〜18:00(完全予約制)

 

ハコスコカフェ
https://cafe.hacosco.com/
所在地:静岡県熱海市伊豆山1173-439
運営:株式会社ハコスコ
施設概要:建物面積 53平米、WiFi、駐車場あり
収容人数:16名
利用申込:https://cafe.hacosco.com/#contact

東京から1時間弱。海を望み、鳥のさえずりを聞きながら、標高360mの森の中でネイチャーとカルチャーとテクノロジーの共生を愛でる、リモートリアリティの実験空間。展示会やオフサイトミーティングなど、非日常的なロケーションでのイベントなどにご利用ください。

「現実を科学し、ゆたかにする」をミッションに掲げるハコスコ社では、「リモートリアリティ」を2021年のテーマとし、空間の制限に縛られない新しい体験共有のあり方を実験していきます。今後も脳科学を応用し、ゆたかな社会の実現に貢献してまいります。

<お問い合せ>
本件に関するお問い合わせはこちら。
株式会社ハコスコ:広報担当
連絡先:https://hacosco.com/contact/ よりご連絡ください。

<株式会社ハコスコについて>
「現実を科学し、ゆたかにする」実験カンパニーのハコスコ社は、脳科学的アプローチで体験をデジタル化するVR事業とブレインテック事業を展開しています。脳科学者でCEOの藤井が10年前に脳科学実験の過程で体験のデジタル化のために、開発した実験装置が「ハコスコ」の基点です。

本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
代表取締役:藤井直敬
設立:理化学研究所の理研ベンチャー制度により、2014年7⽉創業
資本金:182百万円(資本準備金含む)
URL:https://hacosco.com/

*本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。